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土地は安く買う

土地は安く買う

最近、大手住宅メーカーがこぞって分譲地の販売を開始しています。なぜでしょうか?

それは簡単。「家だけでは売れなくなった」からです。家を建てるには、土地が必要ですよね。


建替えや親元の田・畑に家を建てられる方は別として、ほとんどの方が土地から家造りを始めなければなりません。

そこで、家だけでは魅力が無くなった大手住宅メーカーが土地をエサに家を売る「建築条件付分譲地」の販売に力を入れ始めたのです。


最近は地元工務店が元気です。

それは、大手住宅メーカーの家は「高い」というのが皆さんに分かり始めたから。


あなたはこんなことを疑問に思ったことはないでしょうか?

地元の工務店が建てる家と、大手住宅メーカーが建てる家。

「同じような造りや間取りなのに、なぜ坪単価で10万円以上もの違いが出るのだろう?」

その答えは、大手住宅メーカーは中小の工務店が資金的に手の出せない土地開発に力をいれ、家以外の魅力でお客様の目を引こうとしているのからです。


「家を建てるには、土地が必要。」だから土地をしっかりと確保しているのです。

親御さんの援助や自己資金を貯めて計画的に家造りを考えていた方は、大手住宅メーカーの土地を購入してしっかりした安心の出来る家造りを進められたら良いと思います。

しかし、少しでも予算を抑えた家造りを考えている方は、次の方法をお勧めします。


  1. 4~5年経った宅地開発業者が行った分譲地の残宅地を探す。
  2. 信頼のおける仲介者を立てる。

宅地開発業者にとって土地は商品です。どんな商売でも商品は回転させなければなりませんよね。


銀行借入の多い宅地開発業者は、次の借入を申し込む際に売れ残っている商品(土地)があれば、借入条件に反映してきますので、値引き交渉もしやすくなります。
そこで重要となってくるのが、「土地価格の交渉をする人」の選定。


不動産会社
業者同士で横のつながりがあるので、
難しい面もあるかもしれません。
しかし、相手の内情をよく知っていると融通が効くかもしれません。
建築を依頼する建築会社
建築する会社を決めているのであれば、資金内容も把握しているので予算内での交渉はしてくれると思います。

結果的には二番目の選択が正解だと思います。「その土地半値になりませんか?」といって、本当に半値で交渉してくる担当者だと尚良いですね。
ここまでは基本的なことをお伝えしましたが、
実は購入時に少し注意して欲しいことがあります。


続きは、小冊子にてお伝えします。